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  <title>浄土真宗親鸞会の内部情報と法話の評判</title>
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  <description>親鸞会がどんな団体か一人でも多くの人に知って頂くため、親鸞会の内部情報を公開していきます。客観的で公正な判断の材料にしてください。</description>
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    <title>善知識ということが分かりました</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>先生今日も在家のお宅で昨日の続きを一生懸命説いて頂き、<br />
もっと聞きたい気持で一杯でした。</div>
<div>名のみの御本願だけでなく先生から弥陀仏の御心の御本願をおききしたいのです。</div>
<div></div>
<div>　私は最近、先生の御説法はとても判り易く快よく明瞭なお言葉でいわれると判りました。</div>
<div>善知識はまるで小学一年生の私に大きなハッキリした平がなを教えて下さるようにお話し下さいました。</div>
<div>もうそれだけでも嬉しゅうございます。</div>
<div>今まで周囲の方が善知識と仰言るので私も心十分もないのに善知識と簡単に言っていた気がするのです。</div>
<div>先生、でも今は違います。</div>
<div>絶対無二の弥陀の真実の暖かい慈悲一杯の善知識と判りました。</div>
<div></div>
<div>　それにこの度信心の本当の意味もハッキリ判り嬉しいです。</div>
<div>まことの心、真実の心、仏心ですね。</div>
<div>今まで私が信じるのだとばかり思っていました。</div>
<div>京都に来る決心をする時、ただ皆んながいいいいといわれますからファと何気なく、とにかく先生の処に行けば間違いなかろうと思っておりました位です。</div>
<div>今しみじみとこちらに来て良かったと喜こばずにはおれません。</div>
<div>これ偏えに阿弥陀仏のおかげだと感謝致しております。</div>
<div>でも本当の阿弥陀仏のお立ちづめの御心が分からないのです。</div>
<div>お立ちづめの阿弥陀仏さま、そして判り易く弥陀のお心を伝えて下さる親鸞聖人に済まないと思います。</div>
<div>主人の友人のお父さまも、<br />
「すごく分かりやすい説法だなあ」<br />
といわれておりました。<br />
滋賀に御縁があるたびに誘ってあげたいと思っています。</div>
<div>これからどんな変わり方をされるか楽しみでございます。</div>
<div>何せ、ありとあらゆる教えを聞いて来られた方ですから。</div>
<div>私も同じ年頃の両親を思うにつけ少しも仏法の有難さ重要さを伝えてあげない親不孝も淋しく申し訳なく思われます。<br />
もっと<a href="https://true-buddhism.com/practice/oyakoko/" title="親孝行" target="_blank">親孝行</a>します。<br />
<br />
</div>
<div></div>]]>
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    <category>仏教</category>
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    <pubDate>Sun, 11 Jul 2021 03:04:46 GMT</pubDate>
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    <title>心にムチ打って何をする？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>一家の主婦として、母として、女として、社会人として、毎日を忙しい忙しいと疲れた心身に、むち打っていた日々。</div>
<div>五欲を求め<a href="https://true-buddhism.com/teachings/meaning/" title="生きる意味" target="_blank">生きる意味</a>も知らなかった私。</div>
<div>親鸞聖人の教えにご縁があって聴聞し、<br />
行く道末の明るくなった毎日を送らせて頂いていた昨今、<br />
誘われて自動車学校へ通っている真最中です。</div>
<div>私にとっては心身共に大変なこの頃です。</div>
<div>技能と法規が覚えたの合点したのではまに合わず、先生に迷惑ばかりかけています。</div>
<div>苦しみながら努力して練習し運転を通して知らされた事は、自分一人の問題も後生の一大事の解決も、知ったの聞いたの合点したのでは、絶対に救われないと言う事です。</div>
<div></div>
<div>　生活即求道の姿になり、五欲を楽しみたくなる心に強くきびしくムチ打って無常と罪悪をきびしくみつめ一日一日を大切にどんな小さな事ものがさず宿善を求めさせて頂きたいものです。</div>
<div>この心がけで仏法の一本道を前進あるのみと思い毎日の生活に励んでおります。</div>
<div>又家族そろって聴聞ドライブ出来る日を願って頑張ります。</div>
<div>先生を始め親鸞学徒の皆様よろしくお願い致します。</div>]]>
    </description>
    <category>仏教</category>
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    <pubDate>Tue, 06 Jul 2021 08:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>　親鸞会に入会し、真実の教えを知って約五年。<br />
この間に結婚し今では一児の母。<br />
&ldquo;子を持って知る親の恩&rdquo;というが本当に苦労なもので、両親への感謝と孝行を思い、また善知識と阿弥陀仏の大恩を知らされ、何とかその御恩に報いなければと今になって思われるのである。</div>
<div>　稚児の初参りでは我が子にもこの機会に尊い仏縁を結ばせたいと思う。</div>
<div>&ldquo;神を拝んだ者は五百生の蛇身を受ける&rdquo;という。<br />
しかし世間一般の人は、このようなことを知るよしもなく、私の婚家も例外でない。<br />
何かにつけて宮参りを勧める家族をどうにかごまかし、幸いにして我が子は生後一度も宮参りをしていない。<br />
それを考えても、今度の稚児行列は、この子の仏縁に誠に良い機会だと喜んでいる。</div>
<div>　やがて子供の手を引いて親子が<a href="https://www.shinrankai.or.jp/koza/howa.html" title="浄土真宗　法話" target="_blank">浄土真宗の御法話</a>に行ける時を今から楽しみに思いつつ、育児のかたわら、<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp/oshie/chomon/" title="聴聞" target="_blank">聴聞</a>にいっそう励まねばと意を新たにするのである。</div>
<div></div>]]>
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    <category>仏教</category>
    <link>https://shinshu.no-mania.com/%E4%BB%8F%E6%95%99/20210703</link>
    <pubDate>Sat, 03 Jul 2021 03:17:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>二人三脚の足どりも軽く</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>　始めに私達夫婦は何の間違いで真実の仏法にあわせて頂いたのか<a href="https://true-buddhism.com/teachings/fushigi/" title="不思議" target="_blank">不思議</a>でなりません。</div>
<div>でも初めからすんなり真実を聞かされたのではなかった。</div>
<div>私は仏法を求め、夫は勝負事に走る。</div>
<div>それで二人の仲はどうしてもシックリいかず、毎日が重苦しく華やかな結婚生活もそう長くは続かなかった。</div>
<div></div>
<div>　しかしこの夫を選んだのは私自身であると強く思い直し、何としてでも本当の幸福の道へ来てもらわねばと献身的に夫に尽くし、夫と話をあわせながら、真実の言葉を少しづつ話しました。</div>
<div>なにしろ仏法の話をしますと「うるさい」と一喝されるので非常に気を使いました。</div>
<div>でも私は負けてはおれません今日は親鸞会館でこんな話があったの、あんな話があったのと話をするのですが、知らん顔して増々ギャンブルに熱中して行くのです。<br />
「どうして解ってもらえないのだろう」</div>
<div>悲嘆にくれた私は、辛抱強く態度で示すより外はなかった。</div>
<div>種々の細かな所へも心を配り懸命につくした。</div>
<div>しかし結果は逆にゆくばかり。</div>
<div>夜まで聴聞に行く私に夫の目はだんだん厳しくなっていった。</div>
<div>ところがそんな夫にも尊い仏縁がおとずれたのです。</div>
<div>それは最愛の母の死であった。</div>
<div></div>
<div>　夫から「わしは人間のはかなさを今始めて知った。</div>
<div>母の８０年間の人生に何が残ったのだろう。</div>
<div>わしは母のような人生は送りたくない。</div>
<div>わしにも仏法を聞かせて欲しい」<br />
と言われた時、私は嬉し涙を禁じ得なかった。</div>
<div>永い永い苦労が報われたのです。</div>
<div>若い皆さん。</div>
<div>夫婦共に仏法を求めることは素晴しいことです。</div>
<div>私達は今ではお互いに良きライバルであり、夫婦合作の幅広い破邪顕正に燃えております。</div>
<div>そこで私の願いは、一組でも二組でも若いカップルが誕生してくれることです。</div>
<div>夫婦ガッチリ組んで<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp/oshie/ketsujo/" title="信心決定" target="_blank">信心決定</a>をめざし<a href="https://true-buddhism.com/practice/6paramitas/" title="六度万行" target="_blank">六度万行</a>を実践し、真実に命をかけてつき進むことは、何と尊いことでしょうか。</div>
<div></div>]]>
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    <category>仏教</category>
    <link>https://shinshu.no-mania.com/%E4%BB%8F%E6%95%99/%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E4%B8%89%E8%84%9A%E3%81%AE%E8%B6%B3%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%82%E8%BB%BD%E3%81%8F</link>
    <pubDate>Sun, 27 Jun 2021 08:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>高岡市伏木勝興寺御満座落胆の大衆</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>以前、富山県高岡市伏木、勝興寺に於て祖師聖人の報恩講・御満座が勤められた。<br />
この御満座は幾千の同行が集り信心の沙汰、御示談を夜通し行うもので、三国一といわれる宮本同行を中心に催された。</div>
<div>　ある時、親鸞会ではこの時こそ破邪顕正の好機と全国より集った親鸞学徒四十数名により顕正戦がくりひろげられた。</div>
<div>　中でも宮本さんの仰言ることなら間違いないと盲信する聴衆の前で、<br />
当の宮本同行に、後生の一大事の解釈を求めたところ<br />
「とりかえしのつかんことだ」との返答。<br />
「では、何のとりかえしがつかんのか」ときり込むと<br />
「後生の一大事のとりかえしがつかんことだ」<br />
としどろもどろに訳のわからぬ返答をくりかえすばかり。<br />
ついには<br />
「今判らんでも、ワシらの年になったら判るわい」<br />
と無茶苦茶の暴言をはき、そのあやふやな言動に<br />
「これが三国一の同行か。これでは真宗は廃れる筈だ」<br />
と落胆の声がどよめいた。</div>
<div><br />
隣の詰所では親鸞学徒が時間を申し受け、今度は堂々と説法。<br />
大衆の迷妄を打破り、真実の光明をなげかけ大喝釆をうけた。</div>
<div><br />
　このようにして各自、親鸞聖人の教えを語り合い、破邪顕正に尽力した。<br />
ある人は眼のあたりに浄土真宗の衰退と<br />
正しい<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp" title="浄土真宗" target="_blank">浄土真宗</a>の教えへの喝采を見聞きし、<br />
「ますます親鸞聖人の教えの偉大さを知らされた」<br />
と喜びをかみしめていた。<br />
<br />
</div>]]>
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    <category>仏教</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Jun 2021 03:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>対向車線で追い越しに失敗した車が突っ込んできて正面衝突した</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>今から三年前の六月二十五日、セールスのため敦賀に向かって車を走らせておりましたところ、追い越しに失敗した車が私の車に正面衝突事故を起こしたのです。</div>
<div>私の車は逆転して田圃の中に落ち、その上に相手の車が乗り、私の車は完全に破壊されてしまったのです。</div>
<div>警察の判断では、車の下敷で死亡しているだろうとのことでした。</div>
<div>ところが軽いムチ打ちだけで一命を取り止めさせて頂きました。</div>
<div>どうして助かったのか。</div>
<div><br />
丁度この時親鸞会から頂いた御名号を携えておりました私は、阿弥陀仏が<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp/oshie/ketsujo/" title="信心決定" target="_blank">信心決定</a>するまでは死なせてはならないとお護り下されたことが思われて不思議さと感謝の気持ちで一杯です。</div>
<div>誠に仏法を聞かせて頂いたお蔭と喜ばずにおれません。</div>
<div><br />
この事故を勝縁として家族一同仏法を聞くようになり、又この尊い親鸞聖人の御教えを村の方々にも聞いて頂きたく、青年部の方の御法座をさせて頂くことになりました。</div>
<div>阿弥陀仏に依ってこの命を助けて頂きすべてが<a href="https://true-buddhism.com/religion/Impermanence/" title="無常" target="_blank">無常</a>である事を体にかけて知らされました。</div>
<div>此の上は絶対無二の善知識親鸞聖人の教えに順い、一日も早く絶対の幸福になるまで求めさせて頂きます。</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>仏教</category>
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    <pubDate>Sun, 20 Jun 2021 03:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>善知識が教えを説かれる勢いは！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>三日間の岐阜での聴聞もほとんど好天に恵まれて終了したが、<br />
私は任務を満足に全うできぬままその２ヵ月間の随行の幕を閉じた。<br />
<br />
</div>
<div>残念無念の気持一杯で、富山に着けばいつもより早目に床をとり、<br />
明日からの活動に力を入れようとひそかに思っていた矢先の事<br />
善知識は突然こう仰言った。</div>
<div></div>
<div>「家に着けば十時になるね。</div>
<div>しかしすぐに寝れないね」<br />
<br />
</div>
<div>一同「どうしてでしょうか」</div>
<div><br />
「今から帰っても仕事が沢山あってね。</div>
<div>岐阜に行っている間の分をやらなくてはならない。</div>
<div>明日に回せば良い様なものだが、その日の内にやらなくては気がすまんのだよ。</div>
<div>性格だろうね。</div>
<div>小中学生の頃からすでにそうだった。</div>
<div>宿題をやらないと遊べなかった。</div>
<div>何でもその日の内にやらなくては眠れないのだよ。</div>
<div>しかしこんなのは長所でもあり短所でもあるだろうな。</div>
<div>だって無理して体をこわしたら何もならんじゃないか」<br />
<br />
</div>
<div>３日間ぶっ続けで説法をされ、なおかつ６時間もアイスバーンのまざった極めて道路状態の悪い道を運転されての言葉だから私達同乗の者ははるかに人間の域を脱した方だと思った。</div>
<div></div>
<div>　善知識がこんなに命をすり削って本当の<a href="https://true-buddhism.com/history/shinran/" title="親鸞聖人" target="_blank">親鸞聖人</a>の教えを説いて下さるのに、<br />
私達は何日「今日求めねば明日はない」と命を削ってまで求めた事があるだろうか、<br />
猛省せずにおれない。</div>]]>
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    <category>仏教</category>
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    <pubDate>Tue, 15 Jun 2021 03:16:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>暮らしの中の仏法（あなたはやっていますか）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>仏法者にとって最も深い仏縁となる御縁は熱烈な聞法である。しかしそれは聞法の機縁のある時のことである。</div>
<div>もし聴聞しようにも法筵がない時、或いは法筵があっても聞法できない時、<br />
我々はどのようにして仏縁を求めればよいのであろうか。</div>
<div><br />
なまけ心を悪人正機にすりかえて、そのうち何とかなるだろうと、<br />
何にもしないで&ldquo;タナボタ&rdquo;式の信心を夢みているようでは<br />
後生の一大事の解決などできるはずがない。</div>
<div><br />
されば生活即信仰といわれるように、<br />
日々の生活の中に仏縁を深める努力をしなければならない。</div>
<div></div>
<div>　罪悪は深重、しかも迅速な無常を背負っている我々は<br />
一日も片時も信心決定を急がなければならない。</div>
<div>次のことは仏法者として日常行なわなければならない重大な案件である。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>　聞法に縁のない時は、できるだけ仏に親近するように努めなければならない。</div>
<div>その為にはどんなに忙しくても朝夕の勤行だけは欠かしてはならない。</div>
<div>　仏縁は宿善といっても同じである。<br />
宿善は又善が宿るともよめるのだから少しでも善根功徳を積むように心がけることが大切である。</div>
<div>我々に善根功徳が積めるのか、<br />
凡夫の積める善は凡て雑毒、<br />
虚仮ではないかと非難する人があるかも知れないが、<br />
仏眼からみれば確かにその通りであり、<br />
それらの善や行いは往生浄土の資助とはならない。</div>
<div><br />
しかしだからといって善を積む必要がない、<br />
悪にほこっていてもよいということでは断じてない。</div>
<div></div>
<div>　<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp/oshie/fushigi/" title="浄土真宗" target="_blank">浄土真宗</a>の道俗は悪人正機を誤解して我々のやることはすべて雑毒の善でしかあり得ないのだからと早合点して一向に修善に向おうとしないけれども、とんでもない聞き誤りである。<br />
<br />
</div>
<div>その上阿弥陀仏は悪人を好きなんだからと放逸無慚な生活をしている者が多いが、<br />
仏教の根本道理さえ判っていないのだ。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>　<a href="https://true-buddhism.com/" title="仏教" target="_blank">仏教</a>は因果の道理を教えたものである。</div>
<div>善因には善果あり、悪因には悪果あり、自因には自果を生み出すということは、<br />
三世十方を貫く真理であると教えているのが仏教である。</div>
<div><br />
やってもみないでどうにもならないのだと合点だけして因をまかねば結果はこないだけである。</div>
<div>だから真宗の信者は無気力で消極的になり、退嬰的になるのだ。</div>
<div>勿論善根を積もうにも我々にはできることと、できないことがある。</div>
<div>しかし真剣にやろうとしない人にはそのどちらも判らない是非やらねばならぬと真面目に真剣にとりかかってこそ、初めてできることも判るし、できないということもハツキリ判るのだ。</div>
<div>なんにもしないで初めからできないものと決めこんで怠惰になっていては永久にできるためしがない。</div>
<div>体験の世界を合点や知識で通ろうとするから空中分解したり、<br />
空転りするばかりで一向に前進しないのだ。</div>
<div></div>
<div>　最後にそれがどうして宿善となるかといえば、我々につめる善根は<br />
私が&hellip;&hellip;誰々に&hellip;&hellip;何々を&hellip;&hellip;してやったという<br />
執着いっぱいの雑毒の善でしかないが<br />
「当相自力・体他力」といって、<br />
それをそのまま阿弥陀仏が宿善とかえて下されることを附記しておこう。</div>
<div></div>
<div>　朝夕の<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp/butsudan/gongyo/" title="勤行" target="_blank">勤行</a>に頂く『<a href="https://xn--vuqrjl75e.com/" title="正信偈" target="_blank">正信偈</a>』は一字一涙の思いで書かれた親鸞聖人の説法であり</div>
<div>『御文章』は蓮如上人の生きた声である。</div>
<div>五欲に追い廻されている一時、心静めて拝読させて頂くことは得難い仏縁となるから<br />
決しておろそかにしてはならない。</div>
<div></div>
<div>　どこの家庭でも朝夕は戦場のように忙しい。</div>
<div>勤行する余裕などなく、御仏飯も捧げないで家族だけが<br />
そそくさと朝御飯を頂く。</div>
<div>つい仏様はあとまわしになる。</div>
<div>とりわけ冬ともなれば仲々おきられない。</div>
<div></div>
<div>　御仏飯を幾日も捧げないで仏を餓死させては勿体ない。</div>
<div>仏花は枯れて材木となり、ほこりはうず高く真白になっている。</div>
<div>仏花が枯れているのは聞法心が枯れている証拠である。</div>
<div>ほこりにおおわれているのは三毒の煩悩におおわれている実証だ。</div>
<div>どんなに忙しくとも朝晩の勤行は必ず実践しよう。</div>]]>
    </description>
    <category>仏教</category>
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    <pubDate>Fri, 11 Jun 2021 03:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>親鸞会はなぜ本願寺を攻撃するのか</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ある人が<br />
「百円で箱根をドライブし温泉に入って、山菜料理を食べて帰ってこられる方法を教えてほしい」<br />
とコンピューターに尋ねた。<br />
答えは「バカヤロー」だったという話がある。</div>
<div></div>
<div>つまりは自分にそれだけの条件がそろっていないのに<br />
&ldquo;ぬれ手にアワ式&rdquo;にやたらとそれ以上のことを望んでも、<br />
コンピューターにまで一喝されるということだ。</div>
<div></div>
<div>親鸞会は本願寺の教えを親鸞聖人の教えと異なるとして攻撃してきた。<br />
<br />
</div>
<div>これに対して<br />
「親鸞会はあんなに本願寺を攻撃しなければもっと人も集まるだろうに」<br />
という声を聞くことがある。<br />
しかし今の東西本願寺は<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp/jodogosho.html">後生の一大事</a>の解決方法を<br />
「念仏さえ称えておればよい」とか、<br />
「聴聞している時に眠っていても毛穴から仏法は侵み込む」とか教え、<br />
全く努力せずして結果のみを得ようとしているので<br />
「こんなことで助かるでしょうか」<br />
と、コンピュータにかけたら<br />
「ネトボケルナ」という答位しか返ってこないようなことばかりである。<br />
真剣な聴聞をして<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp/oshie/ketsujo/">信心決定</a>しなければ絶対助からないのである。</div>
<div></div>
<div>故に親鸞会の一連の本願寺破邪は<br />
現在の真宗教団に絶対必要なことなのだ。</div>
<div>決して非難のための非難ではなく、<br />
真実を顕かにするためのものである事を知って<br />
最後まで聴聞してほしいものである。</div>
<div></div>]]>
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    <category>仏教</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Jun 2021 03:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>遠来の人を釘づけの報恩講</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>報恩講が、去る１月２９日行なわれた。<br />
報恩講というのがどんな意味を持つ行事なのかは、<br />
以下に詳しく解説されている。<br />
<br />
<a href="https://xn--udsw7h21snjj.jp/gyoji02.html" title="報恩講" target="_blank">浄土真宗の年中最大行事「報恩講（ほうおんこう）」とは？</a><br />
<br />
朝から続々と参詣者がつめかけ、大広間にあふれんばかり、はじまって以来の大衆に、<br />
先生のいつもながらの厳しい説法は、いなずまの如く響きわたり、<br />
下を通る車にまで届くようであった。<br />
<br />
今回の報恩講は名実共に最高の報恩講であった。<br />
遠く大阪堺市から参詣された方、<br />
静岡浜松の方、<br />
又愛知県知多郡より参詣され御縁を結ばれた方々は、<br />
異口同音に感動を語り、<br />
「最初は一日だけ御縁を頂くつもりでしたが続く法座も聞かせて頂きます」<br />
と語っていた。</div>
<div></div>]]>
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    <category>仏教</category>
    <link>https://shinshu.no-mania.com/%E4%BB%8F%E6%95%99/%E9%81%A0%E6%9D%A5%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%82%92%E9%87%98%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%AE%E5%A0%B1%E6%81%A9%E8%AC%9B</link>
    <pubDate>Mon, 01 Mar 2021 03:00:00 GMT</pubDate>
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    </channel>
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